クリティアの解約について僕の体験談をお伝えできればと思います。
サーバーの引取りは、下のように宅急便でおなじみの「ヤマト運輸」の人が取りに来てくれます。

 

 

僕が申し込んだ時は、解約金が取られない90日間のキャンペーンをしていたので返却して終わりでした。

 

サポートダイヤルに電話して「やめます」と言えば、ここの会社は恵ウォーターみたいに「何でやめるのですか?」といった理由も聞かれることなく、「了解しました」と言われてあっさりやめることができました。

 

サーバーを返却するときは、残っている水は抜いておいて、ボトルをはずしておくかないといけません。

 

 

やめると言った後に、まだボトルの水が残っていれば、2か月程度はそのままサーバーを家に置いたままにしておいても問題ありません。早く片付けてしまいたい場合は、お米をとぐ水に使用するなりして、消費してしまうと良いでしょう。

 

 

サーバーをすぐに返せるように、玄関に置いておきます

 

 

取りに来た時に分かったのですが、クリティアは返すときに袋を渡されてこれを自分でつつむ必要があるようです。

 

 

 

フレシャスとかクリクラなど他のウォーターサーバー大手は自分でやる必要がないので、ここは業者にやってほしいところです。このヤマトの担当の人は親切で、「あとでこちらでやっておきます」と言ってくれました。

 

 

 

○2 1年以内にやめた時の違約金が他社とくらべて高すぎる

 

クリティアは他のウォーターサーバー会社にくらべて途中でやめた時の違約金が
倍くらいの高さがあります。

 

ほとんどの業者は1年以内でやめると【5,250円】という料金がとられます。
また1年以上利用すれば、それ以降にやめても解約金はかからないようになっています。

 

毎月のサーバーのレンタル代がかかる業者(アルピナやアクアクララ)にいたっては、解約金はかかりません。

 

それにくらべてクリティアは

 

・1年未満での解約   13,125円

 

という解約料金がかかります。5250円とくらべると、1年未満だと約2.5倍
の解約金がかかる計算になります。

 

ここはせめて他社と同じくらいの解約金にしてほしい、と思いました。

 

ですがこのすごく高い解約金が【無料】になっているキャンペーンをおこなっていた時期に申し込みをして、解約金が高いのを知っていたので、違約金を取られない期間中に申し込みをおこなわずに取られずにすみました。

 

○やめる時の注意点としては

 

水が届く日付の1週間前に連絡をしないと、次の水が届いてしまいます。
たとえば、6月27日に水が届くのであれば、6月20日までに「退会したい」ということを言う必要があります。そうすれば次の水は届くことがなくなります。

 

→「クリティアの公式サイト」はこちら