富士の湧水のサーバーについて利用者が説明します。
まずイワタニのウォーターサーバーは利用者のことを考えて非常に使い勝手が良いです。

ポイントは

1. 日本で2、3社しかない日本で製造されたサーバーを使用

2. 冷水と温水はそれぞれ2段階ずつ温度設定ができる

3. 水の出し入れはひざを曲げない位置でできる

4. サーバーの中を衛生的に保つためのボタンがついている「好循環機能」

5. 冷水にもチャイルドロックがついている

6. 電気代節約のエコモードボタンがついている


という点になります。

1については、日本の水業者のウォーターサーバーは多くが韓国製です。
もともと韓国は水事情が日本ほどよくなく、日本より前からウォーターサーバーの人気がありました。
したがってウォーターサーバー先進国の韓国では、サーバーを製造しているメーカーが多いです。

そこで日本で設計などを考えたものを、実際の製造は韓国の工場、という会社が多いのも現状です。韓国製でも別に問題はないと思いますが、気分的に日本製の方が安心感があります。

日本で製造されたサーバーを使っているのは、イワタニとサントリーになります。


2はイワタニのサーバーは水とお湯の温度の設定が、

弱冷    (12〜16℃)
通常冷温  (6〜12℃)

通常温水  (80〜88℃)
高温    (90〜93℃)

と4つの設定ができます。イワタニ以外はお湯か冷たい水かの2種類しかありません。

季節によって使い分けができます。例えば、冬の寒い時には弱冷で水を飲んだり
カップラーメンを作るときは、高温のお湯で入れる、などとおこなえます。

3は水の出し入れは腰をかがめる必要がなく、サーバー中央のボタンを押すことで
水が出ます。他のサーバーは蛇口の水が出る部分のレバーを押す必要がありますが
イワタニはもっと上の位置にあるボタンですみます。

4は、サーバーの清潔さをたもつ機能がついています。
「好循環機能」というサーバーの中をお掃除するボタンがあります。
他の会社のサーバーにはない岩谷だけの機能です。

これを1週間に1回程度やれば中はきれいに保てます。

5のチャイルドロックは、普通のサーバーはお湯だけしかチャイルドロックはついていませんが
イワタニは水の方にもついています。しかもボタン1つ押せば、ロックがかかるので簡単です

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