アルピナウォーターの水を実際にレンタルして飲んだ管理人が説明します。

アルピナの水の味は一言でいうと、「透明な感じ・くせがない」といえます。なぜなら他社とくらべても入ってるミネラル分の量をかなり抑えているからです。



水の味を決めているのは、ミネラル「カルシウム・ナトリウム・マグネシウム」などがどのくらい入っているか・そのバランスで決まります。
おなじRO膜でろ過したタイプの水の種類であるクリクラ・アクアクララとアルピナの成分を比較します。

アルピナ クリクラ アクアクララ

ナトリウム  0.06mg未満
カルシウム  0.02mg未満 
マグネシウム  0.01mg未満

 カリウム    0.01mg未満
硬度      1.05

カルシウム  6.6mg
マグネシウム 3.3mg

ナトリウム 5.0mg
カリウム  1.7mg

硬度 30 

カルシウム    9.8mg

マグネシウム  1.2mg

ナトリウム      5.0mg

カリウム         1.7mg

硬度             29.7


くらべてみると、アルピナの水はミネラルの数値がかなり低いことがわかります。
硬度もかなり低いです。ミネラル分が少ないので、味は透明な感じがします。

好き嫌いがありますが、天然水のようなミネラルががっちり入ったのを好む人や天然水を飲んですぐに飲むと少し物足りなさを感じるかもしれません。飲み心地はさらっとしています。



両方飲んだ私でも特に不都合は感じませんし、天然でないRO水にくわえた人工的なミネラルが多いタイプは少し自然じゃない感じもしますので、逆にこの薄さが良いとも思えます。

逆にアルピナはまじりっ気なしの「純水に近いこと」をウリにしています。

メリットは3業者とも赤ちゃんのミルクには適していますが、ミネラル分や硬度が高くないほどいいので、赤ちゃんのミルクにアルピナは最適といえます。

→「アルピナの詳細」はこちら