アルカリイオン水とは、人工的に作られたオイシイお水です

具体的に言うと、水にカルシウム剤を溶かします
そして電気分解をすると、プラス極とマイナス極に、
2種類のお水が出来上がります。

マイナス極のお水
水から酸素が奪われて、水酸化物イオンができます。
同時に陽イオン(カルシウムイオン、ナトリウムイオン、カリウムイオン
など)が集まります。

プラス極のお水…水の酸化が起きて、水素イオンができます。
こちらは塩化物イオン、水酸化物イオンの陰イオンが集まってきます。

代表的なものに、アルカリイオン整水器で作られるものがあります。

で、実際にアルカリイオン水というのは、
マイナス極に集まったモノのことを言います。
これは水酸化カルシウム水溶液ということになります。

このアルカリイオン水を作る整水器は、飲んで胃腸障害や下痢に有効
と言われていますが、真偽のほどは定かではありません。
しかし、実際に医療機関で使って成功を収めた例もあります

医療機関でどうのと言うよりも、
アルカリイオン水がおいしかった、水割りの味がまろやかになった
というようなこともあるようです。

ところで、もう片方のお水ですが、
こちらは洗いものをしても手があれなかったとか、
食器の汚れ落ちが良くなるなどのメリットも多くあります。