体にとってミネラルはとても良い働きをしますから、普段のお水を
ミネラルウォーターにすることで、健康になる手助けをします


ミネラルウォーターに含まれるミネラルは、
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムの4種類が主な物です。
これらはもちろん水道水には含まれていないものです。

ミネラルが体内でどのような働きをするかというと
大きく3つに大別することができます。

第一に、タンパク質などと結合して、体を作るもとになります。
血や肉はもちろん、頭の骨、骨格、臓器を作る材料になります。

第二に、体液に溶けてイオンになります
イオンになったものは神経細胞膜のバランスをとり、神経伝達に働くこと
で、体内でスムーズな動きをつかさどることになります。

第三に、
タンパク質や脂肪とくっつくことで体内においてあらゆる仕事をします。
カロリーもなく、水分補給のための働きだけではなく、
内臓や血液に溶け込むことで、より健康に近づくことができます。


この中でイオン化というのは、
単なる水分ではなく、それぞれのミネラルが独自の働きを持つことで、
体液の性質を一定にしたり、筋肉などの働きに有効に使われることに
なります。

要するに、水道水だけでは補えないミネラルが、
ミネラルウォーターを飲むだけで体内に速やかに入っていきます

食べ物でもミネラルは毎日摂れるものですが、
ミネラルウォーターを飲むことでより一層体は喜ぶということです。