人間は当然水を毎日必ず飲むわけですが、日本に住んでいる
私たちのほとんどが水道水を飲用しているわけです

ここで気になるのは、アレルギーと水道水の関係です

日本では、現在はアレルギー皮膚炎や鼻炎の方が急増していますが、
水道水に原因を見るとしたら、ありました。
塩素です。

日本の水道水は極めて安全と言われていますが、
それは塩素などで消毒をしているからであって、
必ず水道水には“遊離塩素”が含まれています

実はこの数が、大都市圏内の水道水の
コップ一杯で人間の細胞の約15万個も破壊すると言われています。

数だけ聞けばすごいことなのですが、これを毎日行われていることです
から、その被害は大変なことになります。

しかし、このことだけに影響しているわけではなく、
ほかの要因も重なってアレルギーになるのですから、
水道水を一切シャットアウトするというのは無謀な話です。

ただ、ご自身やお子さんが深刻な症状がある場合、
何らかの対策で水道水から塩素から体を守る必要があります。

せめて口に入る水分だけはミネラルウォーターにしたいというところ
ですが、経済的にも難しいという場合、ちょっとした工夫があります。

遊離塩素の水だとしても、
体内に入ってすぐに老廃物として流せるよう血液循環をよくします。

特に子供にはブドウ糖を多く含むジュースなどを飲ませないようにする
だけでもアトピー性皮膚炎などの症状が軽くなると言われています。

飲み水に茶がらや濃い緑色の野菜の葉を湯船に浮かべると、
遊離塩素が無害になるということもあります。

このように、ちょっとした工夫で、水道水が変わることができ、
アレルギー症状が軽くなるといわれていますから、ぜひお試しください。