おいしい水の定義として、大きな条件としては、味と香りと温度です

平均的な温度は10〜15度とされています。
これ以上温まるとカルキ臭く感じ、おいしいとは言えない味になります。

この温度については、山などの湧き水が冷たくておいしいと感じるのと
おなじと言われています。

味に関しては、ミネラルが含まれているものがおいしいと感じますが、
同時に二酸化炭素もほど良く入っているものがいいようです。

しかし、これもバランスが大切でミネラルが少ないと、味を感じることが
できず、逆に多くなってくると苦く感じると言われています。

ミネラルウォーターがおいしく感じられるのは、
このバランスが絶妙だからということが言えます。

二酸化炭素が水の中にあると、さわやかな味になる
と言われています。
これもバランスの関係で、ちょうど良い量があります。

香りという面で、基本的な水は無臭なはずです。
しかし、
都会の水道水と山の湧き水では、臭いに差があるような気がします。

これは、どうしても水道水が安全な水であることを重視しますから、
薬品や塩素などを入れて、安全にしなくてはいけないために、
どうしてもカルキ臭などが口の中の残ってしまいます

また水道管を通ることにより、サビの臭いもないとは言えないのです。

ですから、オイシイお水を本当に求めるのなら、水道水よりも
ミネラルウォーターやウォーターサーバーのお水の方がおいしい
と言えるのではないでしょうか?