水サーバーの比較とおすすめ

水道水はくさい、まずいと言われて久しいのですが、
これには理由があります


山登りなどをしたときに清流を口に含んだときと、
大都会の水道水を直接飲んだ時は、
これが同じ水と呼ばれるもの?と疑いたくなるほど味が違います

この違いはなんでしょうか?

水の味は不純物で決まります
すなわち不純物が多いほど、まずいということになります。

上記で言う清流の水は、
山で雪や雨などが“原水”で、いったん土の中に入ります。
その時に土によってろ過されて行くのですが、
実はそれだけではありません。

地中にあるミネラル分などの栄養分が自然と溶けだし、
水の中に入り込んでいきます。
そして、天然のお水が出来上がるのです。
ここまでで目立った不純物はなしです。

一方、水道水は、
原水が清流のような場所ではないため、消毒のため塩素を使ったり
その塩素と原水の中の不純物が結合してカルキ臭を作ってしまったり
というように、本来の水の持つものとは全く別のものとして、
水道水となってしまうのです。

ですから、水道水は、おいしくない、
そしてカルキの臭いがしたり、カビ臭いと言われるのです。

また、集合住宅に住んでいる方は、
運ばれた水道水をタンクなどで貯蔵しているため、
カビなどが発生しやすく、水の味も落としてしまうと言われています。

都会などでまずいといわれるお水の原因はこれら塩素やカビなどです。